売買契約前に確認したこと

15. マンション




不動産売買契約は、7月27日に私が仲介をお願いした不動産会社の事務所で、売主さんと売主の娘さん、売主さん側の不動産屋さん、私と当方の不動産会社担当者とで執り行ないました。


手付金40万円と当方不動産会社に支払う仲介手数料の半額である92,400円、収入印紙代2,000円を、その場で支払いました。



しかしそこへ至るまでにはかなりの数の書類を、具体的には下に書いた書類を不動産屋さんに事前に取り揃えていただき、全て目を通しました。




[1] 土地・家屋公課証明書  土地・家屋評価証明書  (区役所発行)
    この書類で、固定資産税が毎年いくらくるのか分かります。

[2] 登記簿謄本 全部事項証明書(建物)  (法務局発行)
    対象物件の売買履歴と、現在の所有者の確認および抵当権設定の
    有無確認ができます。

[3] 各階平面図  (法務局発行)
    マンションの建物構造の概要が分かります。

[4] マンション管理規約のコピー
    これから住むマンションのルールを知るために必要です。

[5] 長期修繕計画書のコピー
    売買しようとするマンションが、これまでに、そして将来にわたり
    きちんと修繕計画が立てられ、管理されている物件かを確認します。

[6] マンション管理組合の数年分の総会議事録・直近決算書コピー
    マンション住人が、将来どのようにマンションを管理しようとして
    いるか、議事録を読めば分かります。
    また将来の大規模・小規模工事を実施するにあたり、きちんと修繕
    積立金を計画的に必要なだけ積み立てているかを確認します。

[7] 売買契約書と重要事項説明書コピー
    これは契約条件を確認するにあたり、必ず目を通す必要があります。
    契約日当日に全てに目を通すことは不可能ですので、事前に写しを
    もらって確認しておきましょう。
    



あと気になる事は、現在の所有者(売主)が修繕積立金や管理費を滞納していないか、確認する必要があります。


え〜〜っ!?  この物件、抵当権が設定されている・・大丈夫だろうか?


この確認作業は非常に大切な事だと分かってはいるのですが、疲れました(笑) 




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